sheep dreamそこにある存在

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2011 work 9   暗示とその行方 10:20
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2011 work 6   暗示とその行方 14:45
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2011 work 3   暗示とその行方 14:40
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よけて通る   暗示とその行方 09:40
 5.14



よけて通りたい。
だけど、5年使ったmac G5が先日壊れました。。。
一年前くらいから、いつか壊れると思いつつ。。

6月19日から25日に神戸 栄町にあります『マルニ』ギャラリーにて
宮shihiroと2人展を開催いたします。
OPEN  12時〜18時
21日月曜のみ16時までです。
ほぼ、在廊しておりますので、お近くにお越しの際には覗いて下さい。
渾身の作品展にしたいと思っております。

マルニ MARUNI
地下鉄海岸線 みなと元町下車5分
神戸市中央区栄町3-1-7 4F 栄町ビルディング401
TEL 080-3803-3006





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暗示   暗示とその行方 12:43
4.5.8

物事を明確には示さず

4.5.9

手がかりを与えてそれとなく知らせること

そこへ 行けと。
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ジッパー   暗示とその行方 10:00
11.1


深く、埋め込まれたジッパー。
堅く閉ざした口の中には、ピノキオが行った子どもの国があるのかも
夜に大きく開き、大人になりたくない子ども達が
吸い込まれていく。
最後はロバにされて、大人に売られて行くのか。

恐ろしい話だけど
アリエナイ事も、ないかも。


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こんがらがっても   暗示とその行方 08:42
1376

こんなにこんがらがっても、一本の糸
色々、考える事があって何をどうしたらいいのかわらない
でもそんな色んな事の中でも 何かに繋がっていて
ときたま 小さく光ったり、
そんな事達が 一本の糸である事がたまに きづいたりする。



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microcosm   暗示とその行方 10:36
1

人間のこと。
人間と宇宙とに類比関係があると考える立場から、宇宙を大宇宙としたのに対していう。
ミクロコスモス

ロケットを飛ばして
星が舞い散り
花火の様な運河が広がる世界
空き地に見つける


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今日は誕生日です   暗示とその行方 08:43
10


今日は私の誕生日になります。
去年、12月には今の私は想像出来なかったです。特別、大きく変わった事も無かった、、。
そんな事はないか、仕事先の倒産、引っ越し、写真団体に加入したり。展覧会は5箇所?だったろうか。
振り返ってみれば毎月、色んな事に追われた年だった。

昨日、ブログでフォトグラファーという言葉を使ったんですが
それは私が目指していない事だったと、ブログに載せてわかりました。

「写真家(しゃしんか、英語 "photographer")とは、主に芸術的な写真を撮ることで生計を立てており、一定の社会的評価を得ている人。今日では機材の発達により誰でも一定レベルの写真が撮れるようになっているため、中々線引きの難しい言葉である。」

という風に辞書に書かれていました。
展覧会を自分の最終作業としている中、初めて出会う人などに自分を言葉で表現する事が
難しかったですが、写真家という言葉を使うのは曖昧ですね。
あえて、言うなら「心象風景作家」として自分を表現する事が今は一番近いかな、と思います。
なんだか、偉そうな感じですが来年も展覧会を4箇所で決まっているので
尋ねられたら、そんな風に言ってみようか。。。






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色々、わかりました。   暗示とその行方 10:58
12.8a


ずっと、迷っていた事があって。ずっと隠れてた事があって。
この10年くらい、自分が写真を撮っている事が本当にいいのかと思ってました。
それは、私は広告を作る者としてカメラマンの存在はとっても大きかったからです。
広告を作る上で商品撮影、イメージのメインになってくる花形はカメラマンやイラストレーターの方たち。
私はそれらに助けられながらデザインを創ってきた人間です。
その私がカメラを手に取って、フォトグラファーなんです、なんて言えやしない。
だけど、写真を撮る事を「趣味」として位置づける事も私には出来なかった。
それは、やっと出会った存在だからです。「存在」?
私には一つ写真に対して決めている事があります。
車を何百キロ、何千キロか飛ばして写真を撮る世界に入っていく、荷物は撮影道具だけ。
着替えも着たまま、泊まる宿はなるだけ質素な場所にして、
考える事は明日はどこへ行こう?明日撮れなかったら?明日は晴れてくれるのか?
晴れなくても、その風景に出会いたい。
でも、いつも何を撮りに行っているのか?この10年の疑問点。
仕事で見ている風景写真か、いやそうじゃない。
誰かに期待されて、懐かしい風景を届けたい?、いやそうじゃない。
そんな中で、去年にあるグループ展で出会った人がその答えの鍵を握っていたんです。
去年の12月、「衝撃的な写真」に惹きつけられました。
それから一年が立ち、色々な事が紐解かれ私が写真を撮る事の理由を見つける事が出来ました。
今年10月に神戸のカフェでの個展、11月に心斎橋のacruギャラリーでの2人展では
その答えを持って展覧会を開催する事ができました。
私が写真を続けてこれたのは、私の回りの方達の理解と助けによって出来上がったものです。
本当に感謝したいと思っています。

この広い空間に見えるもの。
ドラム缶はMacのゴミ箱みたいだ。
そう、この空間から生み出されるモノ達を、これからご覧頂きたい。







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